起業する会社設立社長になる

 会社を設立すのはある程度お金があればそんなに難しいことではありません。手続きはお金さえ出せれば皆やってくれるからです。会社設立ということは何をする会社なのか、どこに拠点を置くのかが大きく問われるのです。会社設立だけならばお金さえあれば誰にでもできrからです。しかし会社設立だけで満足する人はいないはずです。設立したからには設けて存続させたいと思うのが当然である。
事業資金の資金繰りに困ったからといって、開き直るものではない。債務者が強い権限を持つということが言われているが、それを正当化してはならない。不払いをした先にも事業資金の資金繰りがある。それくらいのことを考えて、事業をやっていかなければならないのである。このようなこともわからなければ事業をする資格がない。
 パナソニックは、堅牢ノートPC「TOUGHBOOK」シリーズの「CF-31」および「CF-19」の新モデルを8月26日より順次発売する。価格はオープンプライス。

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 新モデルは第2世代Coreプロセッサー・ファミリー(Sandy Bridge)を搭載。特に10.1型のCF-19は、従来モデルが超低電圧版だったため、通常電圧版のCore i5-2520M vPro(2.50GHz)を採用した新モデルは大幅に性能向上した。このほか、メモリ容量は従来の2倍となる標準4GB(最大8GB)、HDD容量も2倍の320GBになった。

 使用環境の温度条件は、従来の5℃〜35℃から、-10℃〜50℃に強化された。堅牢性は従来通りIP65準拠。

 13.1型のCF-31は8月26日発売。直販価格は453,180円。

 スペック面の強化のほか、プラットフォームの刷新によりバッテリ駆動時間が約14時間に向上(前モデルは約12時間)。さらに、ディスプレイ輝度も最大1,200cd/平方mに向上した。

 主な仕様は、Core i5-2520M vPro、メモリ4GB、HDD 320GB、Intel QM67 Expressチップセット、1,024×768ドット(XGA)表示対応13.1型液晶、Windows 7 Professional(SP1)を搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×4、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、ワイヤレスWAN(FOMA)、Bluetooth 2.1+EDR、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、ExpressCardスロット、Type2 PCカードスロット、SDカードスロット、シリアルポートなどを備える。

 本体サイズは302×292×73.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.72kg。

 10.1型コンバーチブルのCF-19は9月20日発売。直販価格は324,760円から。無線LAN無し、無線LAN有り、無線LAN+ワイヤレスWAN(FOMA)有りの3モデルが用意される。

 ディスプレイを従来の高輝度タイプ(1,000cd/平方m)から、半透過型に変更。LEDバックライトの輝度は最大500cd/平方mで、太陽光の反射を利用すると快晴時には6,500cd/平方m相当(太陽の約20万ルクスでの値)になる。また、円偏光タッチスクリーンを継承する。

 主な仕様は、Core i5-2520M vPro、メモリ4GB、HDD 320GB、Intel QM67 Expressチップセット、XGA表示対応10.1型タッチパネル液晶、Windows 7 Professional(SP1)を搭載。

 無線LAN/ワイヤレスWAN以外のインターフェイスは、USB 2.0×2、IEEE 1394、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.1+EDR、モデム、ExpressCardスロット、Type2 PCカードスロット、SDカードスロット、ミニD-Sub15ピン、シリアルポートなどを備える。

 バッテリ駆動時間は約9時間。本体サイズは271×216×49mm(同)、重量は約2.3kg。


【PC Watch,山田 幸治】


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、個人向けPC夏モデルの展示などを行なうイベント「HP SUPER SUPPORT ANGELS@新宿 Starring AKB48」をJR新宿駅東口アルタ前の新宿ステーションスクエアで開催した。開催時間は7時〜23時。最終日は8月16日。

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 イベントの目玉ともいえるのが、HPのCMに登場するAKB48のメンバーを高さ約5mのLEDスクリーンに投影したもの。メンバーが360度回転したムービーはなかなかスタイリッシュで、リズム感のよいBGMとともに放映される。

 また、このスクリーンには、ハッシュタグ「#HPサポートエンジェル」がついたTwitterのつぶやきが、AKB48メンバーの静止画バックとともに投影される。なお、つぶやきには投稿した人の名前やIDは表示されないが、他人にハッシュタグ/ID付きでRT(非公式リツイート)されると自分のIDが表示されるので注意が必要だ。また、つぶやきから反映まで約1分間のタイムラグがあるとのことだ。

 大型スクリーンの下部には、「HP ENVY17-2000」や「HP Pavilion Notebook PC dv7-6100」などノートPC 6機種を展示。これらの展示機はショーウィンドウ内に設置されており、実際に触れることはできない。

 一方、スクリーン左右にはマルチタッチ対応一体型デスクトップPC「HP TouchSmart」が展示されており、これを利用して簡単なクイズに答えたり、スロットゲームに挑戦したりすれば、ミネラルウォーター/うちわ/瞬間冷却パックなどのノベルティグッズなどがもらえる。なお、スロットゲームの1等賞はノートPCまたはデスクトップPCで、1日に1名当たるという。

 このほか、Webカメラを通して、PC上でAKB48メンバーを擬似的に表示できるARが印刷された紙うちわの配布などを行なっている。なお、今回のイベントは自家発電機を用いており、東京電力が供給している電力を一切使っていないということだ。

 イベント初日にあたる10日には、プレス向けイベントを開催し、同社 パーソナルシステムズ事業統括 コンシューママーケティング部 部長 甲斐博一氏が、今回のイベントの開催の趣旨を説明した。

 日本HPが個人向けPCに復帰して4年が経つが、この間日本市場のニーズに応えた新製品の投入で内容が充実してきているという。一方、5年目に入るにあたって、「アフターサービスの充実でユーザー満足度を向上させる必要があると考えた」とし、マーケティングに注力していくとした。

 具体的には、無償引き取り修理サービスや、無線LANの設定や他社の周辺ハードウェア/ソフトウェアの相談も受けられる「HPなんでも相談サービス」を開始した。これらによって、ユーザーの不満や疑問を解消し、満足度向上を目指すという。

 また、7月より放映したTV CM「HP SUPPORT ANGELS」も、サポートを前面に打ち出したプロモーションを行なった。同時に、特設サイトも開設している。今回のイベントに関しては、このプロモーション活動を「バーチャルの世界からリアルの世界に持ってきた」とした。特に、Twitter投稿による参加もイベントのこのコンセプトの表れだとした。


【PC Watch,劉 尭】


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