若い頃の国内旅行をもう一度
中学時代は北海道道南の修学旅行、高校の修学旅行は高松、奈良、京都、大阪。スポーツの大会では東北を。職場の職員旅行でも各地をずいぶん回って歩いた。しかし不思議な事に若い頃に国内旅行をした記憶が薄れてしまっている。時間に追われる事無くその地域の食べ物等も楽しみながらもう一度回ってみたいと思っている。外国もいいが国内旅行をまず楽しみたい。足腰がしっかりしている今が一番いいのだが。
今では卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年ほど前は私立の大学などに通う富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めて行くというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生でも卒業旅行するようになり、今では中学生でも友達同士で行くそうです。もちろん旅費は親が出し、ホテルに「宜しくお願いします。」と連絡をして。やりすぎと思うのは私だけでしょうか。
フロンティア南相馬は、被災地の声を届ける番組をUSTREAMにて配信すると発表した。
内容は、福島県南相馬市のショッピングセンターに買い物に訪れた市民に、自由に語ってもらうというもの。「南相馬ジャスモール」に中継所を設置し、毎日午前10時から午後3時までリアルタイムに配信を行う。
中継作業は、地域情報サイトを運営するアイマックス、映画監督の古新舜氏、南相馬市災害ボランティアセンターの有志らによって行われる。今後は、大型商業施設にとどまらず、市民による集会やイベントなども中継する予定という。
視聴は、USTREAMのいっとこ/南相馬チャンネルにて行える。
[マイコミジャーナル]
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「オーバークロッカーがオーバークロッカーのためにデザインした」(GIGABYTE)というオーバークロック向けのLGA1366マザーボード「GA-X58A-OC」がGIGABYTEから発売された。
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実売価格は39,800円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
CPUクロック調整ボタンやCPU/ビデオカードへの高い電源供給能力など、オーバークロック向けのマニアックな機能を多数搭載するのが特徴だ。
●電源回路は1,500W対応
基板レイアウトは液体窒素冷却向け
この製品は、Intel X58 Expressチップセットを搭載したLGA1366マザーボード。
様々なOC機能を搭載しているのが特徴で、DIMMスロット付近にはOC向けのボタン類を装備。CPUクロックの倍率や「BCLK」を上下できるボタン、CPUクロックを自動的に4GHzにオーバークロックできる「4G Ready」ボタン、BCLKを0.3MHzまたは1MHzずつ調節できる「OCギア」ボタン、PWM周波数を調節できるディップスイッチなどを備え、BIOSメニューを使わずにオーバークロック操作が可能になっている。
高出力/入力に対応した電源設計も特徴。8ピンのATX12V端子2基を備え、最大1,500Wの入力に対応、CPUには最大1,200Wの電源供給が可能という。また、ビデオカードに電源を安定供給できるというSATA電源コネクタ形状のコネクタ「OC-PEG」を2基備え、カードを3枚、4枚使用した際の安定動作が図れるほか、カード1枚時のオーバークロック性能も高められるとうたっている。
液体窒素冷却向けに工夫されたマザーボードレイアウトもユニークだ。平面的なコンデンサ「POSCAP」の採用や、CPUソケット/PCI Expressスロット付近のスペースを通常より広く取ることにより、液体窒素冷却時の結露を防ぐコーティング作業を行ないやすくしたという。
ほかにも、LEDを内蔵したユニークなヒートシンクによる冷却システム「OC-Cool」や、USBポートからiPhoneなどへの高速充電が可能な「On/Off Charge」、BIOS保護機能の「OC-Dual BIOS」などの独自機能を搭載。
OC-Dual BIOSは従来のDual BIOSの高機能版で、通常用/オーバークロック用の2種類にBIOSを使い分けることができるほか、最大16個(BIOSごとに8個)のプロファイル保存ができるといった機能も備えている。
スロット数はPCI Express x16×4、PCI×1、DIMM×6(DDR3 2200/1333/1066/800、最大24GB)。主な搭載機能はGigabit Ethernet、6Gbps SATA(2ポート、RAID 0/1対応)、USB 3.0(2ポート、I/Oパネル部)、7.1チャンネルサウンド。
【AKIBA PC Hotline!】
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調査会社の米国iSuppliは5月9日、2011年第1四半期のスマートフォン出荷台数が2010年第4四半期と比べて減少したと報告し、第1四半期のスマートフォン出荷が前年第4四半期を下回るのは2年ぶりだと指摘した。
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2011年第1四半期のスマートフォン出荷台数は9,720万台となり、2010年第4四半期の9,870万台から1.5%減少した。第1四半期にはエレクトロニクス製品の多くは、クリスマス商戦がある前年第4四半期よりも販売が落ち込むが、スマートフォンがそうした落ち込みを示したのは、2009年第1四半期以来だと、iSuppliは述べている。
2011年第1四半期の出荷台数上位10社の中で、2010年第4四半期と比べて出荷減となったのは、フィンランドNokia(14.5%減)、韓国Samsung(1.6%減)、米国Motorola(16.3%減)。Nokiaは、最近発表した米国Microsoftとの提携が出荷減につながったと、iSuppliのアナリスト、ティナ・テン(Tina Teng)氏は指摘した。「Nokiaは提携の発表と合わせて、同社のOSであるSymbian、MeeGoを搭載するスマートフォンの購入者へのインセンティブ提供を打ち切った。一方、NokiaとMicrosoftの提携に基づく製品が登場するまでには、1年近くかかるだろう」と、同氏は声明で述べている。
また同氏は、第1四半期におけるMotorolaの出荷の落ち込みやSamsungの微減、あるいは台湾HTCの増加鈍化は、米国AppleのiPhoneのVerizon版が発売されたことが要因だと指摘した。
NokiaとMotorolaは2ケタ減と落ち込んでいるが、テン氏は、第1四半期におけるスマートフォンの出荷減は、消費者需要の減退によるものではなく、市場で行われている在庫管理に起因するものだと述べている。iSuppliは、2011年の世界スマートフォン出荷台数の予想成長率を60%に据え置いている。
またテン氏は、第1四半期には、業界がマイナス成長となる中で、Appleの躍進が目立ったとも指摘した。Appleは出荷台数を前期比で14.9%伸ばし、市場シェアでは19.2%を獲得、首位のNokiaの24.9%に5.7ポイント差に迫った。2010年第4四半期には、NokiaのシェアはAppleを12ポイント上回っていた。
カナダResearch In Motion(RIM)の出荷台数は前期比で4.2%増加し、業界平均を上回る好調な実績を記録したが、同社はAppleに押されている。RIMは第1四半期に15.2%のシェアを占めて3位につけたが、2位のAppleとの差は4ポイントとなり、2010年第4四半期の2.1ポイントよりも差が広がった。
(Nancy Gohring/IDG News Serviceシアトル支局)
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