家庭教師のアルバイトをした

家庭教師のアルバイトはなんとも時給が良い。家庭教師のメリットはそれだけではないのである。家庭教師に行くと、どこの家でも必ずおやつが出る。だから、家庭教師のアルバイトをしている間に自分は太ってしまった。ただ、教えている子の成績が上がらないとそれはプレッシャーになってしまうのである。家庭教師も一長一短である。
塾は今乱立しています。他の塾と同じことをしていては淘汰されてしまいます。塾講師はいろいろと頭をひねって生徒と保護者を満足させる術を考えなければいけません。そこで私が考えたのは早朝特訓です。試験の当日の朝、塾に生徒を呼んでテスト対策をしてから学校に送り出すという企画をしました。これがとても好評でした。塾講師はだいたい午前中は寝ていて夕方から活動するのですが、テストの日は早起きしなくてはならず、自分で企画したもののとてもつらかったです。
 (セ・リーグ、ヤクルト4−1横浜、8回戦、ヤクルト6勝1敗1分、25日、神宮)頼りになります!! ヤクルトは25日、横浜8回戦に4−1で快勝。2位中日との2・5ゲーム差を守った。三回に宮本慎也内野手(40)が先制の右前適時打を放つなど、四回までに4点を奪った。リーグ2位の得点圏打率・426を誇るベテランが打点を挙げれば、チームは10勝3敗2分けと高勝率だ。

 今季初めて上がった本拠地でのお立ち台。打のヒーロー、宮本が照れ笑いを浮かべると、大歓声がわき起こった。

 「(打球が)良いところに落ちてくれました。“いまいち”のヒーローですが、良かったです」

 三回一死二、三塁。カウント1−2から山本が外角に投じた131キロのフォークを、バットを投げ出すようにして打った。一回二死満塁では遊ゴロに倒れており「名誉挽回(ばんかい)のチャンスだった」。フラフラと上がった打球は右前に落ちる先制打になった。

 五回にも右前打し、打率・315は巨人・長野(・326)に次いでリーグ2位。得点圏打率・426(47打数20安打)も巨人・坂本(・444)に次ぐ数字だ。打線は12安打で4得点。宮本が打点を挙げれば勝率・769(10勝3敗2分け)と、首位を走る原動力になっている。

 ストイックな姿勢で知られるベテランは、家に帰れば一男三女のパパ。「父の日」の19日には長女・陽菜(ひな)さん(12)が中心となって作った『パパ、いつもありがとう』と書かれたプレートをプレゼントされた。「いつも何もしていないのに、あいつらは偉いよ」。愛する家族の存在がチーム最年長の40歳を支えている。

 サヨナラ勝ちした前夜の勢いをつなげ、2位中日との2・5ゲーム差を守った。「あした(26日)も勝って勢いをつけたい」と小川監督。燕軍団が確かな手応えを得た。

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 (セ・リーグ、阪神4−2巨人、8回戦、阪神5勝3敗、25日、甲子園)初夏の日差し対策にかけたサングラス越しでも、相手の動揺は見逃さない。ここぞで、阪神・鳥谷の勝負強さが際立った。

【写真で見る】7回に安打を放った鳥谷

 「チャンスだったので、何とかつなごうという気持ちが安打になった」

 1点リードで迎えた五回だ。一死からマートン、平野の連打で作った一、三塁の好機に、3つ目の快音を重ねた。先発・内海の内角直球を振り抜き、しぶとく一、二塁間を突破。一気にたたみ掛ける3連打で、試合の流れをグッと引き寄せる3点目を追加した。さらに1点差に迫られた七回一死一、二塁でも、流れを変えた。平野の犠打失敗直後に右前打をかっ飛ばし、続く新井の二ゴロ間に奪った4点目をおぜん立て。当たりを取り戻した猛虎打線の潤滑油役を見事に担った。

 これで5戦連続安打と乗ってきた3番打者の復調は、チームにとっても好材料だ。5月3日の巨人戦(東京D)で魅せたクリーンアップ3連発の再現とはいかなかったが、今季4度目の中軸そろい踏み打点をマーク。4戦4勝のデータが示すように、役者が打てば、結果はおのずと付いてくる。

 真弓監督は「少しずつみんな調子を上げているんで、やるべきことがしっかりできている」と目を細め、和田打撃コーチは「どんな形であれ、クリーンアップに打点がついてよかった」とうなずいた。

 リーグ戦再開の前日24日は、午後1時30分にチーム一番乗りで室内練習場に現れ、気温30度を超える中で黙々と汗を流した。「姿勢でチームを元気づけられるようなプレーをしたい」と2年目を迎える選手会長の役割を位置づける。今季は右手人さし指を負傷し、5月に一時戦線離脱したが、二遊間の打球に果敢にダイブして仕留めたラストプレーは、まさに言葉を体現したものだ。

 「守りをしっかりやるのが仕事。2つ勝ったので、あした(26日)もがんばります」

 黒土まみれのタテジマをまとった背番号「1」は、クールにG3連倒を予告した。


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 サッカー・U−17W杯第7日(24日、日本3−1アルゼンチン、メキシコ・モレリアほか)1次リーグ最終戦でB組の日本はアルゼンチンに3−1と快勝。元プロ野球選手の高木豊氏(52)の三男、FW高木大輔(15)が先制弾。

 高木大輔の父、豊氏は仕事で福岡に滞在中、周囲から三男の活躍を教えられた。「帰ってビデオを見るから、女房に『結果は言うな、スタメンかどうかだけ教えてくれ』って言っておいたんだけど…。感動が薄れちゃいますね」と苦笑いしながらも満足そう。大輔はメンバーの中で1人だけ1学年下のため、「元気に声だけは出してこい」と送り出したという。強豪揃いで3連敗もあると思った中での首位通過。「決勝トーナメントはそんなに甘くはないと思うけど、日本は1試合ごとに成長している」とさらなる快進撃を期待し、オランダへと旅立つ次男、善朗の見送りに向かった。

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