国内旅行、皆さんのお勧めは何処でしょう

皆さんは今まで行った国内旅行の中で、何処が一番お勧めなのでしょうか。私は東北出身のせいか、やはり寒い季節になると、温泉の良い国内旅行をお勧めしたいです。やはり、露天風呂のある所、または、お風呂の種類が沢山ある所が良いですね。備え付けのシャンプーやソープも、色々あり試せるのが嬉しいです。また、使用して良いと、売店で売っているからお店もお客もお得です。
今では卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年ほど前は私立の大学などに通う富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めて行くというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生でも卒業旅行するようになり、今では中学生でも友達同士で行くそうです。もちろん旅費は親が出し、ホテルに「宜しくお願いします。」と連絡をして。やりすぎと思うのは私だけでしょうか。
 「交流戦、日本ハム3‐4巨人」(21日、札幌ド)
 日本ハム・中田のバットから放たれた打球は、札幌ドームの天井をかすめるように伸び、左翼席中段に突き刺さった。前日20日は日本選手初の天井直撃打で場内を沸かせ、この日は正真正銘の6号2ラン。歓声を一身に受けた。
 見せ場は3点を追う六回2死一塁。内海の初球、129キロのフォークに食らいついた。5月10日の楽天戦以来7試合ぶりの一発は、1点差に迫る貴重な追撃弾となった。
 だが、八回に訪れた2死二、三塁の逆転機では、初対戦のロメロのボール球のフォークを振らされ空振り三振。ヒーローになり損ねた。「真っすぐより、フォークがよかった。バットが止まらなかった」。悔しさをあらわにした。
 それでも打点26は、ロッテ井口に1差の2位。5月の5本塁打、19打点は月間トップ。気持ちを切り替えて横浜戦に臨む。

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 「交流戦、日本ハム3‐4巨人」(21日、札幌ド)
 ダイヤの原石がキラリと輝きを放った。3年目の巨人・大田が今季初スタメン。自身にとって、高校時代以来の1番で出場し勝利に貢献。札幌ドームでの連敗も7で止めた。
 「昨日、負けていたので1番という打順で僕が切り込んでいくんだ、という強い気持ちで試合に臨んだ」。一回にいきなり仕事をやってのけた。三塁強襲の内野安打で出塁。藤村の送りバントで二塁に進むと、坂本が左越え適時二塁打。55番が先制のホームを踏んだ。
 今季2軍で14盗塁の脚力も見込まれてリードオフマンに抜てきされた。首脳陣は20歳の若さと勢いにも期待したが、それに応えてみせた。四回には今季チーム初の犠飛となる右犠飛も放ち、大きな追加点をもたらした。
 4打数1安打1打点1得点。原監督は東海大相模高の後輩でもある大田について「(1番での起用は)最善と思いました。堂々とやってましたから非常に良かったと思いますよ」と目を細めた。
 チームが札幌に移動した19日は、すしに舌鼓を打った。「昨日は(ナイターで)遅かったので自重しました」。体調管理を最優先して、この日の試合に備えていた。
 本来はパワーヒッター。この日は中田の豪快なアーチを目の当たりにした。「ああいう本塁打を見れば僕も本塁打を打ちたいと思う。まだまだ力不足。今できることを全力でやりたい」。未完の大器はどん欲に進化を求める。

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 「交流戦、ソフトバンク7‐0阪神」(21日、ヤフド)
 一瞬のスキも見せなかった。ソフトバンクの杉内が金本、鳥谷、ブラゼルを欠く“若虎打線”の前に大きく立ちふさがった。点差の開いた最終回を除けば、ピンチは三回2死満塁だけ。ストレート、スライダー、チェンジアップ…どの球も切れた。4安打8奪三振で今季2勝目。自身初の2試合連続完封で、チームは1971年以来40年ぶり4度目の3試合連続完封勝利となった。
 “虎キラー”の称号も復活だ。阪神戦は交流戦で過去10試合に登板し3勝1敗。被打率・233とカモにしていた。しかし、07年5月から4年間勝ち星なし。それだけに「自分らしいピッチングができました。久々に阪神に勝ったのですごくうれしいですし、ファンのみなさんの声援が力になりました」と虎党に負けじと応援してくれた博多の鷹党に感謝した。
 楽しみにしていた対決がある。05年まで同じチームでバッテリーを組んだ城島との対戦だ。第1打席を空振り三振に仕留めるなど、結果は3打数無安打と完勝。「(城島の存在を)やっぱり意識はしましたよ。ジョーさんの裏の裏をかいていけたのかな」と照れ笑い。
 チームは3連勝で両リーグを通じ20勝一番乗り。貯金も今季最多の「10」とした。「貯金が20、30となるように先発投手で引っ張っていきたい」と力強く話す杉内。“絶対エース”が無敵の鷹をグイグイけん引していく。

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