卒業旅行は一生の思い出になりますよ。

私が卒業旅行をしたのは12年ほど前。今でも、その時のメンバーとは離れましたが連絡を取り合っています。みんなバラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がみんなおばあちゃんになったら、その時は還暦にでもまた旅行に行こうかなんて話をしています。本当に一生の思い出になるので是非行ってみて下さいね。
毎日、仕事や学業で疲れてしまう前にリフレッシュしたいものです。国内旅行ですと、手軽に行くことができます。観光をしたり癒しを求めて温泉に入るのも良いものです。日本は南北に長いですから今、住んでいるところとは違う気候のところに行くこともできます。海外旅行も良いですが、国内旅行も楽しめるところはたくさんあります。
清掃機器のケルヒャー・ジャパンは、東日本大震災で清掃機器が水没・破損したケースへの特別対応を4月15日から開始する。

津波で水没・破損した清掃機器は、修理しても廃棄処理するにしても多大なコストがかかる。業務用製品向けには、水没・破損した業務用高圧洗浄機、業務用床洗浄機、業務用スイーパー(他社製品を含む)を対象に、同等機種を応援価格として希望小売価格の半額で販売したうえで破損した機器を無償で引き取る。

被災企業などの業務再開の負担の軽減のため支援する。

家庭用製品については3年以内に購入したケルヒャー家庭用製品が水没・破損した場合、無償で修理、または交換する。3年以上前の場合は、参考価格の3割引相当で新品を販売する。

同社は救援物資として宮城県に業務用高圧洗浄機を計50台、被災地のホームセンターへ家庭用高圧洗浄機を計200台無償提供するなど、被災地の復興を支援している。

《レスポンス 編集部》

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 JR西日本は15日、ゴールデンウイーク期間中(4月28日〜5月8日)の関西地区発着電車の予約状況を発表した。山陽新幹線と在来線を合わせた14日現在の予約率は22%(前年25%)。東日本大震災の影響などによる観光需要の落ち込みで軒並み前年を下回っているが、3月の九州新幹線全線開通で、新大阪と九州各地を直接結ぶ「みずほ」「さくら」は49%と高い予約率となっている。

 関西から各方面に向かう混雑のピークは、「行き」が3連休初日の4月29日と5月3日、「帰り」が5月5日。座席にまだ余裕はあるという。JR西では「震災による自粛ムードからか需要が落ち込み、旅行の計画も遅れているようだ」と話している。

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 日本経団連は15日、夏場の電力不足対策に関する会員企業向け説明会を開いた。節電対策効果や先行事例を紹介し、企業の自主節電計画づくりを支援する狙い。この場で、日本自動車工業会の沼田泰氏(トヨタ自動車渉外部担当部長)は「業界12社を7つにグループ分けし、曜日ごとに休日を取る“輪番休日”実施を準備中だ」と表明。加えて「お盆休みを避けて業界内を4グループごとに分け、長期夏季休暇をとる方針だ」と紹介した。

 説明会では電力中央研究所社会経済研究所の杉山大志上席研究員が節電効果が大きいのは休日の分散や長期化だと指摘し、単純計算では「業務部門が平日に輪番で休むだけで400万キロワット、休暇を10日足せば800万キロワットの需要抑制効果がある」と紹介。業界別に「緊急節電マニュアル」を策定すべきだと呼びかけた。

 これに対し、日本ビルヂング協会の高木丈太郎会長は「一般的な省エネ手法では乗り切れない」と危機感を表明。熱源・空調など設備機器の運用改善や照明を節電効果の高いや発光ダイオード(LED)などに変えるほか、ビルの所有者だけでなくテナントとの連携も重要」と強調した。

 説明会には、加盟団体や会員企業の担当者約800人が出席。会場からは「工場が輪番休業している間、事務部門はどうするのか」などの質問や「高齢者の人介護施設では温度設定などを変えるのは難しい」「輪番休業では従業員の労務費や勤務シフトの見直しが必要になる」などの活発な意見が出た。

 日本経団連は、各業界などから節電策を集めた自主行動計画を月内にも策定し、政府が求めるピーク時使用電力の25%程度の削減を目指している。

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IT調査会社のIDCジャパン(竹内正人代表取締役、東京都千代田区)は、東日本大震災の国内IT生産への影響度を調査し発表した。それによるとSoC(システムオンチップ)と呼ばれる自動車用半導体の生産高は前年比14%減少するとしている。

IT生産に使われる48の素材について、50のメーカーの68の事業所について、復旧までの期間と2011年の生産高へのインパクトを調査した。

それによると、半導体産業で世界シェアの55%を占めるウエハー工場の3拠点が停止したことにより、ウエハーの世界生産高が10%減る。自動車向けSoCは世界シェアの75%を持つ事業所が被災。自動車業界から150人以上の応援を受けて復旧に当たっているが、生産再開は7月以降になる見通し。5月下旬から6月末までは供給見通しが立っていないため、多くの自動車メーカーで一時的な操業停止が避けられない、としている。一方、携帯電話用の製品の一部は台湾のTSMCへの製造委託が始まっており、影響は軽微としている。

半導体の洗浄に使われる超純過酸化水素の国内シェア60%を持つ化学工場が、コンビナート全体の被災により停止している。復旧に数か月かかるが、他の事業所の回復で40%の生産量を確保できる見通し。2011年の生産量は14%の減少が見込まれるとしている。

《レスポンス 編集部》

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