家庭教師のアルバイトをした

家庭教師のアルバイトはなんとも時給が良い。家庭教師のメリットはそれだけではないのである。家庭教師に行くと、どこの家でも必ずおやつが出る。だから、家庭教師のアルバイトをしている間に自分は太ってしまった。ただ、教えている子の成績が上がらないとそれはプレッシャーになってしまうのである。家庭教師も一長一短である。
英語力を鍛える専門の塾というものが開設されてきました。英語の実践的なトレーニングをするところとは、少し違うようですね。内容も豊富で非常に厳しいようです。塾講師の資質も問われるくらい選別も厳しいようなのです。国際人として通用する人材を育成しているのでしょう。塾講師の立場もものすごい大変であると言えるのでしょう。
 【北京時事】中国政府は7月1日から、外国人就労者に社会保障制度への加入を義務付ける新社会保険法を施行する。日本企業の駐在員も対象。中国の社会保障サービスが受けられるようになる一方、保険料を日中両国で二重払いする必要があるため、日本政府は社会保障協定の締結に向け、中国と交渉を始める方針だ。
 社会保障協定を締結すれば、保険料負担が軽減される。ただ、中国と締結している国はドイツなど一部にとどまる。日本企業関係者によると、駐在員1人当たり月約7万円、年間約80万円の負担が生じるという。 

 【北京・工藤哲】中国の胡錦濤国家主席は29日、北京の人民大会堂で、スーダンのバシル大統領と会談し、石油開発など両国間の経済協力を強化することで合意した。バシル大統領には、スーダン西部のダルフール紛争で国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)から戦争犯罪や「人道に対する罪」で逮捕状が出ている。胡主席はバシル政権に批判的な欧米諸国と一線を画し、友好関係を維持する姿勢を鮮明にした。

 国営新華社通信によると、胡主席は「国際情勢のどんな変化があっても両国の友好関係は変わらない」と表明、スーダンの鉱山資源開発や人材育成支援を提案した。これに対して、バシル大統領は「中国企業の対スーダン投資を歓迎する」と謝意を示した。

 スーダンはアフリカ有数の石油産出国で、中国にとってアフリカ3位の貿易相手国。中国紙「中国石油報」によると、バシル大統領は28日の北京到着後、国有石油大手「中国石油天然ガス集団」(CNPC)を訪問し、石油や天然ガスの開発に関する覚書の署名に立ち会った。

 スーダンは7月9日に南部独立を控えており、胡主席は「南北和平を支持する。対話を通じた相互発展を望む」と述べた。中国政府はスーダンの混乱を最小限にとどめ、中国企業が投資してきた経済権益を守ることを狙っているとみられる。

 中国外務省はバシル大統領の訪問を当初、「27日から」と発表していたが、到着が1日遅れた。29日付の時事情報紙「環球時報」は、スーダン側情報として「米国が圧力をかけたため、トルクメニスタン領空でバシル大統領搭乗機の飛行許可が出なかったことが理由」と報じた。

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2011年6月29日、中国株式市場で主要指標の上海総合指数は前日比30.72ポイント(1.11%)安の2728.48ポイントと反落した。上海A株指数は32.16ポイント(1.11%)安の2858.35ポイント、深セン成分指数は133.89ポイント(1.11%)安の11913.20ポイントで引けた。

前日までの6日続伸を受けて、割高感の出た銘柄を中心に持ち高調整の売りが出た。人民銀行が昨日発行した中央銀行手形の利回りが前回から上昇したことを受けて、利上げが近いとの警戒感も広がった。銀行株が軒並み安となって指数を押し下げた。このところ上げが目立ったセメント株や建機株も売られた。

外貨建てB株相場は、上海B株指数が3.36ポイント(1.24%)安の267.78ポイント、深センB株指数が5.68ポイント(0.79%)安の716.18ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)

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 【ソウル時事】北朝鮮が景勝地の金剛山地区にある韓国側資産を整理すると通告したのを受け、韓国政府関係者と現代峨山など企業関係者が29日、同地区を訪れ、北朝鮮側と協議した。しかし、協議の進め方をめぐり対立して本題に入れないまま終了。韓国側関係者は韓国に戻った。韓国統一省関係者が明らかにした。
 それによると、韓国側が「北朝鮮の立場を聞いてから、こちらの意見を明らかにする」と主張したのに対し、北朝鮮側は「企業と個別に協議する」として韓国側の意見を聞かない姿勢を示した。
 「北朝鮮側の一方的な通報だけ受けるのは容認できない」との韓国側の反論に、北朝鮮側は「受け入れられないなら出て行け」と応じ、資産問題を議論せずに終わった。 

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